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10月19日(日)、愛知県武道館において「全日本オープントーナメント」「柔術NO−GI中部オープン」という日本ブラジリアン柔術連盟(BJJFJ)主催の大会が開催されます。
この二つの大会に、風吹BJJアカデミーより5人の選手が参加します。
そのうち2人は、対戦相手がいません。
対戦相手がいない試合でも、エントリーが完了している場合、提出した書類や登録費用が返ってくることはありません。
本意ではないのですが、残念ながら、今、風吹BJJアカデミーは日本ブラジリアン柔術連盟(BJJFJ)とのあいだでトラブルを抱えています。
IDカードの登録費用の件です。
新規会員登録をしようと書類と登録費用を提出した書類に不備があり(身分証のコピーを送付していなかった)その為、登録が遅れていたメンバーがいました。
登録に必要なものを揃えて送付する予定ではありましたが、本人の意向で登録自体をキャンセルさせていただく事になりました。
連盟に問い合わせをしたところ、一度提出した書類や登録費用は返還されないとの事でした。
会員登録を目的として送付した費用が、会員登録が完了する以前のキャンセルにもかかわらず、返金してもらえない。
その事の矛盾を再度連盟に問い合わせしたところ、とても厳しい言葉でお叱りをうけ、登録費用の返金を拒否されました。
対戦相手がいない大会だとしても、エントリーが完了してしまった選手の費用が返金されない事は、しかたがないと思います。
でも、登録が完了していない新規会員登録費用が返金されない事については不満を感じています。
連盟側の説明では、場合によっては今回新規会員登録の申し込みをキャンセルしたものに対して登録費用を返金することも可能だということです。 ただその場合は、今回キャンセルした者の、来年度の会員登録は受け付けないとの事です。
厳しいです。 そして、何かおかしいと思います。
もしも、今回会員登録をキャンセルしようとしている、風吹BJJアカデミーのメンバーが来年度の登録を拒否されるような事があるようなら、アカデミーの代表として、僕も来年度の会員登録は控えさせていただきたいと思っています。
*最後に、風吹BJJアカデミーでは、このトラブルがスムーズに解決していくことを望んでいます。
そして、これからも微力ではありますがBJJFJを応援・協力させていただきたいという気持ちはあります。
今回、我々が抱えてしまった問題がクリアーされる事で、よりいっそう会員にとっても連盟にとっても素晴らしい組織へと発展していっていただけるものと思い、さらにはそれが格闘技界全体の発展へとつながっていくものと信じています。
風吹BJJアカデミー
代表 工藤純志
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